フェラはプロ並③

ある日、二人でごはんを食べに行った帰りに、道端でばったり元彼に会ってしまった。

元彼は今の彼氏をにらみながら、
「俺、そいつの元彼ですけど、フェラがプロ並みでしょ。俺のときはヘルスで働くからって別れたんですよ。」
とのたまいやがった!

あぁー、ホントうっとうしい。怒るかな・・・と思ったけど。彼氏は

「知ってますよ。ご忠告ありがとうございます。お気遣い無く」
とさらっと流してしまった。

元彼はとっとと撤退し、唖然として私は、

「え?知ってたの?」
ときいてしまった。

「俺、前に一度お客さんになったことあるんだよ。ごめんね。言わずに。」
本当に私がヘルスで働いていたことを気にしてないみたいだった。
凄くうれしかったし、安心した・・・と思っていたら予想外の事態が待っていた。

その夜のSEXはやたらと激しかった。
「もう無理。」
っていっても、アソコに入れた指は動いたままだ。
「あんまりSEXがうまいと、何か引かれるかもと思って抑えてたけど、もういいよね。」
彼氏のテクニックは凄まじく、私は何度もイカされてしまった。
チ●コの動きも、いつもとは全然違って、私はヨガリ続ける羽目になってしまった。

それから、SEXはお互い本気でやるようにしている。
今の彼氏は射精もコントロールできるみたいで、私が本気になってもイカなかった。

悔しくなった私はさらに腕を磨こうと思っているけど、いつも彼のテクニックに骨抜きにされてしまっている。